2008年03月09日

 下作文

 昨日に、御年301才の猿男様がイカ男を見て言った「あんた渋い男に見えるね」。     イカ男「そぉでしょう、澁谷で生まれ、澁谷の渋い川水で産湯を使い、毎日渋柿を食べています」。     其の時、タ子が言った「渋すぎ」。            24年前、高校の柔道場でイカ男は柔道の先生と向かい立っていた。其の先生が言った「一丁もんでやるから来い」。     イカ男は其れを聞いて立ちすくんだ、何しろ相手の先生は柔道3段、空手2段の猛者である。     其の時、其の先生が言った「心配するな痛い目には合わせない」。      なお立ちすくむイカ男に、其の先生は笑いながら話した「ただお前の肩を揉んでやるだけだ」。
posted by イグオ at 05:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お誕生日だったんですか?
おめでとうございます!

思ったんですけどイグオさん
の文才があれば本くらい出せる
と思うんですけど。
執筆してみたら面白いですよ!
なんて考えてみました。
Posted by yes at 2008年03月09日 18:01
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