2007年11月29日

下作話

 イカ男がタ子に言った。「俺には神様が3人も付いているんだぜ」。     え。この人は、そんなに凄い人なの。とタ子は潤(うる)んだ目でイカ男を見つめた。     タ子は言った「其れで、どんな神様なの?」。イカ男「三人とも貧乏神様なんだ」。     タ子「まあ、神様には違いが無いわね」。          イカ男は、いつの日か成功する事を夢見ていた。そして懲りずに成功本を買って読んでいた。そして、こぉ、つぶやいた「ああ、俺だって、いつか成功して、プライベートジェットに乗って、其の中で鼻クソをほじってやる。其れが最高の贅沢だ」。其の時、イカ男は101歳に成っていた。
posted by イグオ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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