2007年11月29日
下作話
イカ男がタ子に言った。「俺には神様が3人も付いているんだぜ」。 え。この人は、そんなに凄い人なの。とタ子は潤(うる)んだ目でイカ男を見つめた。 タ子は言った「其れで、どんな神様なの?」。イカ男「三人とも貧乏神様なんだ」。 タ子「まあ、神様には違いが無いわね」。 イカ男は、いつの日か成功する事を夢見ていた。そして懲りずに成功本を買って読んでいた。そして、こぉ、つぶやいた「ああ、俺だって、いつか成功して、プライベートジェットに乗って、其の中で鼻クソをほじってやる。其れが最高の贅沢だ」。其の時、イカ男は101歳に成っていた。
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