2050年の事。来る其の頃、
アメリカ合衆国では、国防総省が民営化されていた。 其処のレーダー監視室で
担当者ペローネは叫んだ。「ロシアから本国に向かう数十の飛行物体が有ります」。 上司の墨ス係長は言った「鶴でも飛んで来るのかな?」。 ペローネ「どうも全て核弾頭
ミサイルのようです」。この情報は直ぐ、大統領の所に伝えられた。 大統領は直ぐ反撃の用意をさせた。そして
アメリカからも100発の核ミサイルが次々とロシアに向け発射された。其の時、ケータイの着信バイブレーターがブルブルと振動した、其れでイカ男は目が覚めた。嗚呼悪い夢を見たとイカ男は思った。