2008年05月07日
下作文
ある夜に、イカ男は知らない街を歩いた。そこに竜宮城と看板が掛かった家があった。イカ男は其処のドアをコンコンとノックした。 暫くして、中からおばあさんが顔を出し「バアー」って言った。 聞くとここはバアさんのやっているバーであった。中で、イカ男は、昔は若かったおばあさんに話を聞いた。 「あたしは昔、竜宮城のお姫様だった。けれども年を取ってここのお店を出したの。今は孫娘が竜宮城のお姫様をやってるわ。」。 イカ男は浦島太郎に成りたく無いので、竜宮城の場所は、おばあさんに聞かなかった。 イカ男は少しそこで飲んで帰宅した。

